住育 宇津崎光代

明るく溌剌とした人生を送るために

住育,宇津崎光代

今、家族が楽しく生活するために「住育」が注目されてきています。
住育の提唱者は宇津崎光代さんです。

宇津崎光代さんは元々教職に就いていましたが、夫の仕事を手伝う形で退職。
その後、37年間建築の世界に携わってきました。

1986年に株式会社ミセスリビングを設立、代表取締役に就任しました。
子育てや介護などの経験を活かし、独自にお母ちゃんとしての視点からの住まいを研究しています。

実際に二人の娘と共に検証住宅に住みながら開発に携わっています。
2005年には国際エコロジー賞を始めとする様々な賞を受賞。

その他にも様々な賞を受賞されています。

 

現在は、講演活動を全国各地で行っています。
宇津崎光代さん一人の時もあれば、三人で講演をすることもあります。

特に日本初となる「親子3代の講演」が話題となりました。
宇津崎光代さんと娘の宇津崎友見さん、孫娘のまきちゃんの三世代による住育の講演が人気になっています。


宇津崎光代さんは現在62歳。
その経験を活かし、「インテリアの落とし穴」、娘さんとの共著「お母ちゃんの住まい誕生」などたくさんの著書も出版されています。

ミセスリビングの公式ホームページでは、住まいづくりに関する悩みにお答えする「お母ちゃんのメール相談」を無料で行っています。
住育を考えた住まいを作りたいと考えている方は、是非参考にしてみてくださいね。

 

家を切り盛りするお母さんの視点から作られた住まいなら、家族関係を有効にするだけでなく、家事の負担を軽減し時間を短縮することが可能です。
明るく溌剌とした人生を送るためにも、住育を考えた住まいで暮らしたいですね。

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