エポキシ接着剤

便利な特性が備わっている接着剤を活用しよう

エポキシ接着剤

私たちの身近な文具である接着剤。
子供の頃から工作や図工で使用していますよね。

接着剤の歴史は古く、古代から使われてきたと言われています。
工作を作る時や何かを作る時、修理をする時など幅広く使われる接着剤には、数多くの種類があります。

 

エポキシ接着剤もその一つです。
エポキシ接着剤は合成系接着剤の一種です。

エポキシ樹脂を主成分とする反応系の接着剤です。
エポキシ樹脂は、接着剤以外にも様々な分野で使用されている成分です。

接着性だけではなく、

  • 耐熱性
  • 電気絶縁性
  • 耐食性

など便利な特性が備わっています。


反応系の接着剤には、一液形二液形の二種類があります。
一液形は基本的に一つの接着剤だけで、接着することが出来るタイプです。

熱や空気中の水分、エネルギー放射などの外的な要因により、反応します。
二液形二つの接着剤を必要とします

この二つを混合させることにより、反応を始めます。
エポキシ接着剤にも、硬化方式別に一液形と二液形の二種類があります。

工業的には一液形が、家庭用には二液形が主流になっています。

 

家庭用のものでも、エポキシ接着剤は接着力が強く、広く使われています。
金属やガラス、陶磁器など固いものの接着にも役立ちます。

速硬化型のものはおよそ5分で効果が始まり、15分で初期実用強度に達するものがほとんどです。
通常、家庭で使う接着剤ではくっ付き難い素材のものにも使用できるエポキシ接着剤を、上手く活用していきたいですね。

あなたにお勧めの商品