蔵のや 東京電力

オール電化の温泉旅館

蔵のやは、元々が東京電力の保養所という事もあり、
電気系のエコシステムがかなり充実しています。

 

『エコアイス』

エコアイスとは、夜間の割安な電力を使用して、氷を作り、
その氷を利用して、昼の冷房に利用しよう・・・というものです。

電力負担も小さいので、割安な運営が可能になります。

 

『蓄熱式暖房』

蓄熱式暖房とは、エコアイスと逆のシステムで、
夜間の電力で蓄熱材に熱を貯め、昼間利用するというシステムです。

 

『エコキュート』

エコキュートは、「空気でお湯を沸かす」という、
巷で話題のエコ発熱方法です。

まず外気の熱を、ヒートポンプという装置の中に取り入れます。
取り入れられた熱を、二酸化炭素が媒体となって装置内を回ります。

熱を持った二酸化炭素は、圧縮機で圧力をかけられます。
圧縮された空気は、さらに温度を上げ、熱交換器で水をお湯に変えます。

 

熱を奪われた二酸化炭素は、最後に膨張弁で圧力を抜かれさらに温度を下げます。
冷えた二酸化炭素が、再び外気の熱を取り込み、圧縮機へ向かう・・・

といった装置で、電力を使うのは空気を圧縮する時と、
空気を膨張させる時の、僅かな部分だけですので、

大変、環境に優しい装置として注目を集めています。

 

蔵のやでは、他にも環境に優しいシステムを、いくつか導入しています。
こういったエコシステムは、ご家庭でも導入できるものがありますので、

興味のある方は、東京電力などのサイトでご確認ください。

 

蔵のやは、東京電力が粋を集めたオール電化の温泉旅館。
地球にも、旅のお客様にも優しい旅館なのです。

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