蔵のや 強羅

ケーブルカーでゆったりと

蔵のやは、箱根温泉の一つ、強羅温泉に入ります
強羅温泉は、明治に入り鉄道が開通してから拓けた温泉地で

『箱根十七湯』の一つに数えられています。
箱根温泉でも、山の高い方にあり、避暑地としても人気が高かったようです。

 

明治時代に華族らが保養施設として開園した、強羅公園は
一部が箱根美術館の庭園となっています。

その強羅公園に隣り合って、蔵のやは建っております。

 

箱根には多数の美術館が存在しており、
強羅にも、箱根美術館のほか、歩いていける距離に

いくつかの美術館が存在します。
ノンビリと温泉に浸かる前に、芸術に触れてみるのも

良い心の洗濯になると思います。

 

点在する美術館を回るのであれば、
『箱根フリーパス』がオススメ。周辺交通機関が無料で使える上、

各美術館や施設を、割引料金で利用する事ができます。

 

また、強羅温泉の窓口である、『強羅駅』は
神奈川県内で、最も標高の高い駅であり、

山小屋を模した特徴的な駅舎は、それを見た旅行者に、
強烈な印象を残すと言います。

 

そのインパクトと、自然との調和を評価され、
1997年に、『関東の駅百選』にも選ばれました。

鉄道ファンならずとも、一度は訪れてみたい駅と言えるでしょう。

 

強羅駅には登山鉄道とケーブルカーが乗り入れており、
このケーブルカーで『公園上駅』まで行き、

歩いて1分のところに、蔵のやがあります。

 

自然豊かな箱根の温泉は、四季折々で様々な表情をみせ、
その季節ごとの楽しみ方がありますが、

ぜひ、強羅温泉で芸術と文化にも触れてみてください。

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