不安やイライラなどの精神的ストレスを診断???

"今日初めてノンストレステストを受けたの。" 夕方姉からこんなメールが届いていました。 まだ独身OLの私には、ノンストレステスト? 何それ?? という感じでした。 姉はただ今妊娠9ヶ月、確かに出産に対する不安も大きい事でしょう。 ノンストレステストというのは、そんな妊婦さんの不安やイライラなどの精神的ストレスを診断する心理テストみたいなものなのかなぁ!? だったら、どんな項目があるんだろう?? と思って調べてみました。

すると、全然違うんですね。ノンストレステストのノンストレスとは妊婦さんのおなかが張っていない状態の事。 そして、実際に調べるのは赤ちゃんの健康状態だという事が解りました。 勿論ノンストレステストを受ければ、お母さんの子宮の収縮具合も解るそうですが、残念ながら精神的不安までは診断出来ないみたいです。 分娩監視装置という機会を使って行われるこの検査では、おなかの上に2つのセンサーを付けて、赤ちゃんの心拍数と、お母さんの子宮の収縮具合の両方を一度に調べるテストなんですね。

ノンストレステストは「NST」とも呼ばれ、妊娠8ヶ月から9ヶ月め位に入ると、殆どの妊婦さんに対して、毎回検診の度に実施されるのだそうですよ。しかも1回の診断には30分から1時間位かかると言います。これは、おなかの中の赤ちゃんが寝たり起きたりする時間に関係があるのだそうですね。

けれど、ノンストレステストは、母子ともに元気な出産が出来るかどうかを判断するのに、とても重要な検査なのだそうです。しっかり勉強しておきたいものですね。

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