藤野邦夫 ホメオパシー

↓がん細胞が小さくなっていく・・・・・その秘密はこちら。↓

増えるがん治療法の選択肢

テレビ朝日「報道ステーション」の中で藤野邦夫さんが紹介されていた、一つの治療法に注目が集まっています。

ホメオパシーという自然薬療法です。

 

ホメオパシーは約200年前にドイツ人医師のサミュエルハーネマンによって発見されました。

ホメオパシーの方法とは病気の症状と同じような症状を引き起こす物質を、体内に入れます。

ごく微量だけを体内に入れることで、免疫力を上げ、病状を回復しようという治療方法です。

通常療法では悪い症状や部分を、抑えたり、切り取ったりしますよね。

ホメオパシーはそれと全く逆の方法だと言えます。

このような方法から同毒療法とも呼ばれます。

治療に使われる薬は樹木、動物、鉱物などから採れる自然なものを使用するそうです。

主にヨーロッパで使用され、日本ではほとんど行われてきませんでした。

 

ところがこのホメオパシー療法を用いる帯津三敬病院を、ニュース番組で藤野邦夫さんが紹介していたことにより、一気に注目を浴びるようになったのです。

番組ではその後の末期のがん患者さんの治療についても密着取材をしていましたが、療法があっていたようで症状が改善されたそうです。

 

しかしホメオパシー療法は、科学的には効果が立証されていません。

そのため藤野邦夫さんに批判的な見方をする人も、もちろんいます。

 

効果のほどは断言できませんが、闘病の際には気持ちを強く持つことが大切です。

がん患者の希望に繋がるような治療法の選択肢が増えることは、悪いことではありません。

選択肢のひとつとして、情報を知っておくことは大事だと言えるでしょう。