デルマドローム 皮膚科

少しでもおかしいと感じた時は

人気番組「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」で紹介されてから、
デルマドロームに注目が集まっています。

 

癌の早期発見として広まりましたが、
デルマドロームの分類について確立されたものは未だに無いのです。

色々な内臓疾患別にまとめられたものが、デルマドロームと言われています。
内臓悪性腫瘍だけではなく、肝疾患、糖尿病、膠原病、と実に広い分野で起こる症状なのです。

 

それぞれに起きるデルマドロームは違います。
専門家でも一瞥しただけで判断することは難しいのです。

何故ならば、起きる症状は多種類で多彩。一口にこうだと決めることはできません。

 

一目見て、異常を感じるものもあれば、痒みや痛みを伴う場合もあります。
時には自覚症状が全くないこともあるのです。

 

有名な症状を挙げてみても、

 

  • 皮膚筋炎、
  • 後天性魚鱗癬、
  • 悪性黒色表皮腫
  • レーザー・トレラ徴候、
  • Sweet病、
  • 水疱性類天疱瘡
  • 汎発性帯状疱疹、
  • 難治性皮膚掻痒症、
  • 後天性多毛症
  • 紅皮症、
  • 壊死性遊走性紅斑。

 

有名なものだけでこんなに多くの症状があります。
ここに挙げたものはごく一部で、その他にも変わったところでは日焼け過敏症というものもあります。

日焼け過敏症とは少しの日航浴びただけで、ひどい日焼けが出来てしまう症状のことをいいます。

 

このような症例に限らず、少しでもおかしいと感じた時は、まず皮膚科を受診することをお勧めします。
皮膚病変を診てもらうことにより、それがデルマドロームなのかを判断してもらう必要があるのです。

デルマドロームは自覚症状のない病気を、教えてくれます。
皮膚の異常から、体の健康状態を知る。

お風呂上がりのちょっとした時間で健康診断が出来るので、是非試してみてください。

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