豚インフルエンザ 症状

様々な症状を確認

新型となった豚インフルエンザが、世界各地で流行しつつあります。
この豚インフルエンザには、どのような症状があるのでしょうか。

 

豚インフルエンザの主な症状は、

  • 発熱
  • 倦怠感
  • 食欲不振
  • 鼻水
  • のどの痛み
  • 吐き気
  • 下痢

などです。

 

豚インフルエンザ,症状

 

その他、頭痛などの症状が起こることもあるようです。
症状が重くなった場合、呼吸器疾患が起こります。

 

豚インフルエンザは豚同士の間で感染していました。
その発病率は100%と言われています。

基本的に人には感染しないと言われてきましたが、
過去にも人に感染したという例があります。

 

生きた豚に直接触ったことにより感染し、その後人から人へ感染しました。
幸い集団感染はなかったものの、過去に似た様な事例があるのです。

 

豚に起きる症状としては
発熱や発咳、呼吸困難などが表れます。

その他に活動の低下やくしゃみ、目の充血や炎症、食欲不振などが、
感染した兆候だとされています。

 

激しい咳のある豚や、鼻水が多量に漏出している豚と接する際には注意が必要です。

 

ただし、食肉用の豚を食べても感染するということはありません。

 

豚インフルエンザウイルスは他の細菌やインフルエンザと同じく、71℃で死滅します。
そのため適切に調理した豚肉や加工食品を摂取しても、感染する心配はありません。

 

また、ウイルスは呼吸器に付着します。
肉に付着することはありません。

万が一、豚インフルエンザに感染した豚を食しても、
食肉用の部分までウイルスに汚染されているということはありません。

調理をしている限り、感染の恐れはありません。