ドクターズレストラン 糖尿病

低カロリーなメニューだから家族そろって楽しめる

糖尿病は食事療法が必要な病気の一つです。
糖尿病は合併症を引き起こすこともあり、時には死に至ることもある恐ろしい病気です。

合併症を防ぐためには、食事に気を遣うことが大切です。

 

糖尿病の食事療法の基本は、単位配分の指示を基にして、食事を考えます。

  • 満腹になるまで食べない。
  • 食品の種類は出来るだけ多く、食物繊維を多く摂る。
  • 脂肪は控え目にし、ゆっくりよく噛んで食べる。

上記のようなことを心掛けながら、食事を摂ることが大切です。
家庭料理でも注意が必要ですが、外食となると更に考えながら食事をしなくてはいけません。

それでは思い切り外食を楽しめませんよね。

そんな糖尿病の患者さんのために、糖尿病専門のドクターズレストランがあります。
料理全体のカロリーを抑え、塩分も控え目にしてあります。

大阪市にあるドクターズレストラン「知食旬菜ETSU」では、メニューの一つ「お寿司」が人気になっています。
お寿司はヘルシーだというイメージがありますが、実は意外にカロリーのある食事なのです。

お寿司に使われるすし酢にはお砂糖を使用してあります。
そのため、自然とカロリーが高くなってしまいます。

しかし、このドクターズレストランでは、そんなすし酢にカロリー0の甘味料を使用することにより、低カロリーなお寿司にする工夫をしているのです。
さらにネタをこんにゃく、湯葉、ナタデココ、野菜、漬物にすることにより、8貫で304kcalにまで下げることが出来たそうです。

 

糖尿病を患っているとどうしても、外食が億劫になってしまいます。
しかし、ドクターズレストランでなら、家族そろって楽しく食事をすることが出来ます。

病気としっかり付き合っていくためにも、ストレスのためない食事を心掛けたいですね。

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